正しい姿勢のススメ
- キレイな姿勢で若々しい印象でいたい
- 病気ではないのに息苦しくなったりする
- 猫背だと指摘されることが多い
- 太っていないのに、おなかがぽっこり出ている
姿勢の悪い人が増えています。
あなたやあなたの家族の姿勢は大丈夫でしょうか?
また、その姿勢の悪さからくる悪影響をご存じでしょうか? 正しい姿勢を維持できない原因は日常生活の中に多く潜んでいます。
運動不足、長時間のデスクワーク、中腰で重いものを運ぶ作業など原因は様々です。
姿勢が悪いまま過ごしていると、肩こりや腰痛だけでなく胃腸の不調や手足のしびれなど全身に様々な影響が出ます。
姿勢改善をおこなわず、シップや痛み止めの薬で一時的に抑えていても効果が切れればまた痛みが繰り返されてしまいます。
定着した悪い姿勢を改善させるには、骨格と筋肉に染みついてしまったクセを正しくしないといけません。
正しい姿勢を身につけると、見た目が良くなるのはもちろんのこと健康にもいい影響が出ます。
姿勢改善は、ぜひ当院にご相談ください。
姿勢が悪いと症状が出る理由
姿勢が悪いと様々な症状が出る理由は大きく分けて2つです。
1つ目は筋肉の問題です。
筋肉はしこり(トリガーポイント)と筋肉の付け根で痛みを出しやすく、長時間同じ姿勢を続けていると伸びた筋肉の付け根は張力が増して痛くなります。
そうすると張力が増した部分はしこり(トリガーポイント)に成りやすいのです。
猫背など間違った姿勢で座っていると、各部署の付け根への負担はさらに増し、肩こりや腰痛など様々な症状を引き起こします。
2つ目は内臓への悪影響です。
例えば肺ですが、肺は呼吸する時、息を吸い込むと大きくなります。
しかし、猫背など間違った姿勢でいると肺が大きくなり辛く、呼吸が浅くなってひどい人は酸欠状態などを引き起こします。
猫背の人が若々しく見えないのも、この呼吸の関係もあると言えます。
姿勢の悪さの改善方法
姿勢の改善には骨ではなく筋肉へのアプローチが大切です。
なぜなら、変形して曲がってしまった骨を元に戻すことはできないからです。
骨が変形していない限り、悪い姿勢の原因のほとんどは筋肉です。
姿勢の改善は骨をどうこうするのではなく、筋肉をどうするかにかかっています。
また、身体を動かす筋肉と姿勢を維持する筋肉は違います。
そのため、しっかり筋肉はあるのに姿勢が悪いといった人もおられます。
健康器具やコルセットなどを使用し、自力で姿勢の悪さを改善しようとされる人も増えていますが、なかなか求める効果が出ないので諦めてしまう人がほとんどです。
無理をしてかえって身体を悪くしてしまうケースも散見されます。
当院では、患者様それぞれに適した療法で姿勢の悪さを改善していきます。
お困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。