- 夜寝ようとしてもなかなか寝付けない
- 夜中に何度も目が覚めてしまう
- ぐっすり寝たはずなのに疲れが足りない
- 日中の眠気が取れない
不眠・睡眠障害を改善するには?
日常生活にまで影響が出るぐらい睡眠に問題を抱えている場合、あなたは立派な睡眠障害の状態にありますといっても過言ではありません。
たとえ日常生活に影響がなくても、眠りが浅いなど睡眠の質が低下している人が増えています。
かつては「睡眠障害=不眠症」を意味していました。
しかし、最近では睡眠障害が意味する範囲は不眠症にとどまらず、睡眠時無呼吸症候群や過眠症など広まりを見せています。
また、以前は中高年以降の病気というイメージが強くありましたが、現在は大人だけでなく子供の世界にも睡眠障害は広がっており、早めの対策が重要です。
不眠・睡眠障害の症状
主な不眠・睡眠障害の症状としてあげられるのが次の3つです。
1. 不眠症
一口に不眠症といってもさまざまな症状があります。
眠りたいけど眠れない、なかなか寝付けない、寝ても途中で目が覚めてしまう、よく寝たはずなのに眠りが浅いなど、これらを総称して不眠症となります。
2. 睡眠時無呼吸症候群
睡眠中に一時的に呼吸が止まることで、眠りが浅かったり目が覚めてしまう病気です。
呼吸がちゃんとできないことで、身体にきちんと酸素が取り入れられないばかりか、心臓などにも負担をかけてしまう放置しておくと恐ろしい病気です。
無呼吸の後に大きないびきをかく特徴がありますので、身近にそういう人がいた場合、速やかに医療機関を受診して調べてもらうようにしましょう。
3. ナルコレプシー
夜によく寝たつもりなのに、昼間眠気に耐えられずしばらく眠り込んでしまう症状です。
ひどい場合は日常生活に大きな影響を及ぼし、周囲の理解も得られにくいため仕事することも困難になってきます。
当院での治療方針
不眠・睡眠障害を解決するには、眠りの状態を良好にコントロールしてくれる自律神経を整える必要があります。
自律神経が正常に働くには、身体のゆがみを正すことが大切です。
当院は身体の歪みを元に戻す施術で、不眠・睡眠障害を根本から解消できるよう努めていきます。
また、精神的ストレスを抱えていると脳が過度に緊張してしまい、良質な睡眠を妨げます。
趣味を持つなどご自分がリラックスできる環境づくりをすすめるため、当院では一人一人に合わせたアドバイスを行っています。
不眠・睡眠障害を解決するには、日頃のセルフケアが欠かせません。
寝る前はパソコンやスマートフォンの使用を控えることや、体内時計を整えるために朝はしっかり起きることなど生活習慣のアドバイスをさせていただきます。
お困りのことがございましたら、何なりとご相談ください。